帯バッグ教室 2回目 5月22日(金)

型紙作り

紙の裏表を確認。(少しザラつきを感じられるほうが裏)

帯の幅: 36 cmで計算。(サイズがちがう場合は、粗裁ち、底マチ部分を再調整)

 

表本型紙

・横:口元部分 36 cm。底の横幅 26 cm。+1 cm (粗裁ち分)= 37 cm

 

・縦:22 cm +底マチ6 cm (1cmは重ねる部分用) = 28 cm +1 cm(粗裁ち分)= 29 ㎝

 

・中心(18 cm)に目打ちで(上と下に)穴をあけ、(目打ちで)線をひき、折り曲げ(目打ちの後ろで)よく押しておく。

 

・クリップでとめて、上のずれた部分をカット。*一番初めに、上の部分を正確なサイズにする。

 

 ・横幅:(18 cm)、2か所に目打ちで穴をあけ、線をひき、余分な部分をカット。

 

 ・型紙を半分にし、クリップでとめて、上から22㎝のところに目打ちし、型紙を広げてから、鉛筆で線をひく(底マチ用)

 

・底マチ用の4cmに目打ちし、型紙を広げてから、鉛筆で線をひく。

一番下に1cm 重ね部分用が残る。

 

・上部の真ん中を折って、(目印のために)角を少しだけカットする。

 

裏地用型紙

・横の仕上がりサイズ:28 cm。粗裁ち分+1 cm = 29 cm

・縦:22 cm +(底マチ)5 cm (1 cmゆとり分) = 27 cm +1 cm (粗裁ち分)= 28 ㎝

<表本型と同様に、目打ちで穴~線ひき~折り曲げ~クリップとめ~余分な部分をカット> 

・上部に、口元布用 5 cmに線をひく

・下に底マチ用 5cm (1 cmゆとり分)に線をひく

 

 

接着芯

*伸びないほうを上下に使用。

・型紙に合わせ、底の重なり部分1cmをプラスして、周りに線をひく。

・接着芯の中心に印をつける(鉛筆で線をひく)。

・底の中心部分(底)に線をひく。<三角のマチを作る時、縫う時に中心を合わせるため

・同じサイズを2枚カット。

・(ミシン針に接着芯の糊がつかないために)接着芯の両脇3mmカットする。

*2回に分けてカットをせず、サイズ(28 cm - 左右3㎜をづつ)に初めにカットしてもよい。

 

 

布地の裁断

・布地に型紙をあて、中心に印。

・型紙のサイズ(2枚分を続けて)をチャコペンで印をつける。

・縫い代部分(上下:1.5 cmづつ、両脇 1 cmづつ)残して、裁断。

 *帯柄を表裏に分ける場合は、布地を2枚に裁断。

 

裏地の裁断

 上5cmカット(口元分)

・布地に型紙をあて、中心に印。

・型紙のサイズ(2枚分を続けて)をチャコペンで印をつける。

・縫い代部分(上下:1.5 cmづつ、両脇 1 cmづつ)残して、裁断。

・底の中心部分(底)に線をひく。

 

接着芯の貼り方

・接着芯を布地に貼る。

・貼りやすいように、上部4~5cmを折ってから貼り付ける。

・真ん中の線がまっすぐになるように。

*帯柄を表裏に分ける場合は、各布地に貼る。

バッグの縫い方

・両端を縫う。

・縫い代を割る。

底マチの角をクリップでとめ、8cm(4cm x 2)部分に鉛筆でマーク。

・ミシンで縫い、カットする。

・表に返す。

 

・底板(厚紙2枚、糊つけ)をいれる。バッグの底を測り、少々小さめに切る。

・マチ部分に糊つけ。

ポケット用型紙 

・縦 12 cm。 ・横 16 cm。

・真ん中にヒダをいれる:中心から1.5cmに印をつける

 

 

 

ポケットの作り方

1)

・布地に型紙(2枚分)をあて、裁断。

・縦 12 cm。 縫い代1cm=13cm x 2 =26 cm

・横 16 cm。縫い代1cm=17 cm +真ん中のひだ用

・半分に折り、クリップでとめ、ミシンで(両脇を縫う。開け口を両端3cmつづ)縫う。

・裏返えし、角をきれいにのばす。

・4cmと1cm部分に折山をつける。

 

2) ファスナー付き

 

ポケットのつけ方

・接着芯(縦横 約18cm)に中心線をひく

・口元から1~1.5cmに、(ポケット部分の補強のため)接着芯を貼る。

 

・ポケットを布地の中心に合わせて、まちばりでとめる。

・口元の下 1cmに.

・ミシンで、左右、下を縫う。

口元布と裏地

帯地などを使用できる。

・口元用布を2枚カット。

・横: 36 cm + 2 cm(縫い代) = 38 cm

・縦: 上 1.5 cm, 下1cm + 5cm=7.5 cm (布地が厚地の場合は8cm)

・裏地にとりつける。

 

 

 

ひも(仕上がりサイズ:約 2 cm)

横:35cm, 縦:6.5 cmの布を2本 *長さは、自分用に調整。

 

芯(幅:約1.5 cm, 長さ約30cm)を用意。

*芯は、帯についていた芯(約5,5 cm幅に切り、三つ折りにする)を使用できる。

または、市販のひも(2枚重ねて)を使用。

 

・芯の中心に両面テープを貼る。

・芯を布の1,5cmのところに貼る。

・芯の上、約1㎝に両面テープを貼る。

 

注意点:両面テープが両端にならないように。ミシンを縫うときに触れないようにする。

 

・反対側を折り曲げ、2㎝幅にし、クリップでよく留めておく。

・ミシンで、両端を縫い付ける

・端の部分も続けて縫う

 

中袋~仕上げ

・中心線に印をつけ、クリップをとめ、ふちを縫う。

・縫い目をしっかり開き、底マチ8cm (左右4cm)に印をつけ、ミシンで縫い、カット。

 

・裏地口元に両面テープをつけ、折り返して貼る。

・角を整え、クリップをとめる。

 

・表地の口元に両面テープを貼り、口元を折り返し、クリップで固定。

 

・中袋にひも取り付け部分に印をつける。

・ひもをとりつける。(中心から7.5cmのところ)

・中袋をバッグにいれて回りを縫う



帯ポーチ教室 1回目 5月15日(金)

 


ポーチ作りの後半(ファスナー取り付け部分から)の動画を以下のyoutube(限定ページ)にアップしました。
約4分半です。

 

これから、様々なスタイルのバッグを製作。

 

Obi Bag Workshop 
Create bags that pair easily with everyday clothing

 

Do you have an obi tucked away in your drawer, or one you’ve received from someone?

Why not turn it into a one-of-a-kind bag, making the most of its beautiful fabric and patterns?

This workshop was created by Miyo sensei who wish to cherish obi by giving them new life through reuse and creative transformation.

 

In the first session, you will make a small pouch. From the second session onward, you will create a simple tote bag.

You will gradually learn key techniques such as using patterns, adding lining, attaching zippers, and making pockets.

Once you’ve learned the process, you will be able to continue making bags on your own at home.


 

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