帯バッグ教室 6回目 6月26日(金)

工程>・型紙作り[表本型、裏地用、ポケット用、底部分、フラップ/ベロ]

・底板 ・フラップ/ベロ(マグボタン付き) ・布地と裏地裁断 ・接着芯 

・口元布 ・ポケット ・表袋・中袋 ・丸紐(ガラ紡)

 

紙の裏表を確認。(少しザラつきを感じられるほうが裏)

表本型紙

・横:30.4 cm* + 3 cm(粗裁ち/縫い代用 左右1.5cm)= 33.4 cm

  *4 ㎜は、裏地用型紙を少し短くするため(但し、帯の厚みや種類による)

・縦:23 cm + 1.5~2 cm(粗裁ち分)= 24.5~25 ㎝  

 

裏地用型紙

「表本型と同じ」ただし、縦は1㎝ゆとり分を足す。

  *約 4 ㎜短くする(但し、帯の厚みや種類による)

 

底部分の型紙

・周囲(15.8 x 4辺)合計63.2 cm [おおむね:21.6 x 12 cm. 直線部分 8x3㎝]

 

フラップ・ベロの型紙

・幅 8 cm x 長さ 17.5 + 2.5 cm (口元に差込む部分用)

 

ポケット用型紙 

・縦 12 cm。 ・横 16 cm + 3cm(ヒダ分用)

・ヒダ用に左端から1.5cmに線をつける

 

 

底板作り

型紙に丸みをつける

・横 21.6 x 縦 12 cm。周囲(15.8 x 4辺)合計63.2 cm (直線部分 8x3㎝)

・縦半分に折り、クリップで留める。

・丸みを鉛筆で印をつけカット。

・横半分に折り、丸み部分に印をつけカット

*丸みは「カーブ定規やおわんなどを使用することもできるが」手書きでもOK。

・中心4か所に赤く印をつける

・底鋲用に、4枚に折って、穴をあける(穴の位置は横端から約 3.5cm, 縦端から約 2.5cm)

 

・底板用厚紙を「型紙を使って」作り、底鋲用の穴をあける

*底用布地に穴をあけ、底鋲をつける

 

底の縫い方> www.youtube.com/watch?v=9VioJuuABy4

 

フラップ/ベロ作り

・裏地と表地を、型紙に合わせて作る

・表地の内側に接着芯を貼り、ふちにボンドをつけ折り曲げる

・(裏地に穴をあけ)マグネットボタン(ホック側)をとりつける

・表と裏地をミシンで縫い合わせる

・ふち(両面)をトンカチで叩いて平らにする

・内袋に取り付ける

 

マグネットボタンのつけ方

・接着芯にサイズと位置の印つけ

・中袋の内側に貼る

・カッターで切る

・ボタンをとりつける

 

ひも(仕上がりサイズ:約 2 cm)

横:35cm, 縦:6 cmの布を2本 *長さは、自分用に調整。

・紐の幅が約2cmになるように、両端を折り曲げ、ミシンで縫う

・ガラ紡を針金を使って、紐の中にいれる

 

型紙作り

紙の裏表を確認。(少しザラつきを感じられるほうが裏)

 

 表本型紙

 

・横:30.4 cm* + 3 cm(粗裁ち/縫い代用 左右1.5cm)= 33.4 cm

 

  *4 ㎜は、裏地用型紙を少し短くするため(但し、帯の厚みや種類による)

 

・縦:23 cm + 1.5~2 cm(粗裁ち分)= 24.5~25 ㎝  

・中心(18 cm)に目打ちで(上と下に)穴をあけ、(目打ちで)線をひき、折り曲げ(目打ちの後ろで)よく押しておく。

 

・クリップでとめて、上のずれた部分をカット。*一番初めに、上の部分を正確なサイズにする。

 

 ・横幅:(18 cm)、2か所に目打ちで穴をあけ、線をひき、余分な部分をカット。

 

 ・型紙を半分にし、クリップでとめて、上から22㎝のところに目打ちし、型紙を広げてから、鉛筆で線をひく(底マチ用)

 

・底マチ用の4cmに目打ちし、型紙を広げてから、鉛筆で線をひく。

一番下に1cm 重ね部分用が残る。

 

・上部の真ん中を折って、(目印のために)角を少しだけカットする。

 

 

 

裏地用型紙

「表本型と同じ」ただし、縦は1㎝ゆとり分を足す。*約 4 ㎜短く(帯の厚みや種類による)

 

・横の仕上がりサイズ:30 cm。粗裁ち分+1 cm 
・縦:23 cm 
+ 1 cm(ゆとり分)=25cm。 粗裁ち分+1.5~2 cm


<表本型と同様に、目打ちで穴~線ひき~折り曲げ~クリップとめ~余分な部分をカット> 

・上部に、口元布用 5 cmに線をひく

 

接着芯

*伸びないほうを上下に使用。

・型紙に合わせ、底の重なり部分1cmをプラスして、周りに線をひく。

・接着芯の中心に印をつける(鉛筆で線をひく)。

・底の中心部分(底)に線をひく。<三角のマチを作る時、縫う時に中心を合わせるため

・同じサイズを2枚カット。

・(ミシン針に接着芯の糊がつかないために)接着芯の両脇3mmカットする。

*2回に分けてカットをせず、サイズ(28 cm - 左右3㎜をづつ)に初めにカットしてもよい。

 

 

布地の裁断

・布地に型紙をあて、中心に印。

・型紙のサイズ(2枚分を続けて)をチャコペンで印をつける。

・縫い代部分(上下:1.5 cmづつ、両脇 1 cmづつ)残して、裁断。

 *帯柄を表裏に分ける場合は、布地を2枚に裁断。

 

裏地の裁断

 上5cmカット(口元分)

・布地に型紙をあて、中心に印。

・型紙のサイズ(2枚分を続けて)をチャコペンで印をつける。

・縫い代部分(上下:1.5 cmづつ、両脇 1 cmづつ)残して、裁断。

・底の中心部分(底)に線をひく。

 

接着芯の貼り方

・接着芯を布地に貼る。

・貼りやすいように、上部4~5cmを折ってから貼り付ける。

・真ん中の線がまっすぐになるように。

*帯柄を表裏に分ける場合は、各布地に貼る。

 

表袋の作り方

・接着芯

・周りを縫う

・マチの処理

バッグの縫い方

・両端を縫う。

・縫い代を割る。

底マチの角をクリップでとめ、8cm(4cm x 2)部分に鉛筆でマーク。

・ミシンで縫い、カットする。

・表に返す。

 

・底板(厚紙2枚、糊つけ)をいれる。バッグの底を測り、少々小さめに切る。

・マチ部分に糊つけ。

ポケットのつけ方

・接着芯(縦横 約18cm)に中心線をひく

・口元から1~1.5cmに、(ポケット部分の補強のため)接着芯を貼る。

 

・ポケットを布地の中心に合わせて、まちばりでとめる。

・口元の下 1cmに.

・ミシンで、左右、下を縫う。

口元布と裏地

帯地などを使用できる。

・口元用布を2枚カット。

・横: 30 cm + 2 cm(縫い代) = 32 cm

・縦: 上 1.5 cm, 下1cm + 5cm=7.5 cm (布地が厚地の場合は8cm)

・裏地にとりつける。

 

 

 

中袋~仕上げ

・中心線に印をつけ、クリップをとめ、ふちを縫う。

・縫い目をしっかり開き、底マチ8cm (左右4cm)に印をつけ、ミシンで縫い、カット。

 

・裏地口元に両面テープをつけ、折り返して貼る。

・角を整え、クリップをとめる。

 

・表地の口元に両面テープを貼り、口元を折り返し、クリップで固定。

 

・中袋にひも取り付け部分に印をつける。

・ひもをとりつける。(中心から7.5cmのところ)

・中袋をバッグにいれて回りを縫う



帯ポーチ教室 1回目 5月15日(金)

 


ポーチ作りの後半(ファスナー取り付け部分から)の動画を以下のyoutube(限定ページ)にアップしました。
約4分半です。

 

これから、様々なスタイルのバッグを製作。

 

Obi Bag Workshop 
Create bags that pair easily with everyday clothing

 

Do you have an obi tucked away in your drawer, or one you’ve received from someone?

Why not turn it into a one-of-a-kind bag, making the most of its beautiful fabric and patterns?

This workshop was created by Miyo sensei who wish to cherish obi by giving them new life through reuse and creative transformation.

 

In the first session, you will make a small pouch. From the second session onward, you will create a simple tote bag.

You will gradually learn key techniques such as using patterns, adding lining, attaching zippers, and making pockets.

Once you’ve learned the process, you will be able to continue making bags on your own at home.


 

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